実際に初心者がサバゲーデビューする1日に密着取材!!

これを見ればサバイバルゲームの始め方が分るはずだ!初心者必見!!

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今回サバゲーデビューするのはマサト君。

 

 

デビューする舞台は千葉県四街道市にある「サバイバルゲームフィールド 戦(いくさ)」

公共交通機関でのアクセスも比較的良い方なので都内から電車で来る人にもオススメできるフィールドだ。

駐車場を完備しているので車での来場もOK。

 

サバイバルゲームフィールド 戦 公式サイト

 

戦の定例会スケジュール

8:30 オープン

9:00 受付開始

9:40 レギュレーション説明

10:00 ゲームスタート

12:00~13:00 お昼休憩

16:30~17:00頃終了

どのサバゲーフィールドの定例会もこのような時間割になっている。

何時に来場しても構わないが、準備の事も考えて9時ごろまでには着くように行こう。

因みに8:30にオープンとなっているが、7:00~7:30頃からスタッフがフィールドに居るので少し早めに到着しても問題はない。

 

戦の設備

設備1

設備2

サバイバルゲームフィールド 戦は基本的な設備が全て整っており、快適に遊ぶことができる。

写真は無いが、更衣室も完備されているので女性でも安心。

 

電動ガンの試射をする為のシューティングレンジ。レンジの長さは40メートルほど。

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写真手前が休憩スペースとなるセーフティエリア。

ネットの奥がゲームを行うフィールドとなる。

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まずはフィールドまで行くぞ!

8:00
JR四街道駅に到着。

南口でバス停を発見したマサト君。ここからフィールド近くまで行くバスに乗る。

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2番バス乗り場、みそら団地行きのバスの8時台は4本。

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8:09のバスに乗ることにしたようだ。

 

 

15分ほどでみそら団地に到着!

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ここからフィールドまでは徒歩で向かう。まっすぐなので迷うことはまずないだろう。

スタスタ歩いていくマサト君。住宅街を過ぎると自然溢れる景色になる。

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8:35

6分ほど歩いたところでサバイバルゲームフィールド 戦に到着!

白いノボリが目印なのですぐにわかる。

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奥の白い建物が受付事務所になっている。

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付近には歩いて行けるコンビニは無いので、必要な物がある場合はJR四街道駅周辺で買い物を済ませておく必要がある。

 

 

 

フィールド到着からゲームが始まるまでの流れ

8:40

まずはセーフティエリアのテーブルに荷物を置いて席を確保。ゲーム以外はここで休むことになる。

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今回マサト君が持ってきたリュックの中身

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古狐あんこ氏の記事を参考にして用意したとのこと!
サバイバルゲームの始め方① 初めてサバゲーに行く時の格好って?

 

ゴーグル、アフガンストール、ニーパットはAmazonで購入。

サバゲーで着る服以外にもスポーツドリンク、タオル、デオドラントシート、ビニール袋も用意。

 

 

8:50

受付まで時間があるので先に着替えたマサト君。

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上はユニクロのパーカー、下はGUのスウェット。

靴は履きつぶしたスニーカー。

アフガンストールを巻くことでそれっぽい格好に見える。

サバゲーデビューにはこの程度のスタイルで十分なのだ。

 

 

 

9:00

受付開始のアナウンスがあったので、受付を済ませるマサト君。

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名前と電話番号を記入し、お金を払って受付完了!

電動ガンや服をレンタルする場合もここで受付をする。

 

マサト君の場合

定例会参加費 2500円

バイオBB弾0.2g 5000発袋入り 2200円

電動ガンレンタル 2500円

計7200円となった。

 

マサト君は昼食を持参したが、戦では昼食の弁当も500円で受付している。

 

 

戦でレンタルしている物は以下の通り

レンタル銃(多弾マガジン、バッテリー含む) 2,500円
迷彩服(上下)         1,000円
フルフェイスメッシュゴーグル    500円
スリング              200円
予備マガジン            300円
予備バッテリー           500円
軍手(販売)            200円
電池(販売)            300円
ベルト               200円
BBボトル(販売)         300円
カップ麺(販売)          200円

BB弾、ガスなどの販売も行っております。

G&GバイオBB弾0.2g 5000発 2200円
G&GバイオBB弾0.25g 4000発 2400円
ガス缶            500g 1300円

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荷造りが面倒な場合は完全に手ぶらで来てもサバイバルゲームを楽しむことができる。

因みに戦のレンタル代は平均よりも少しばかり安い。

 

 

受付横にはフィールドの利用規約が掲示してあるのでしっかり読んでおこう!

帰りの四街道駅行きバスの時刻表なども貼ってあるので確認を忘れずに。

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9:10

レンタル銃の説明をする旨のアナウンスがあり、スタッフの宇井さんから取り扱い方法を教えてもらうマサト君。

また、この際に初心者である旨を伝えておけば、ヒットコールの仕方など、サバゲーのイロハをレクチャーしてくれる。

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自前の電動ガンを持ってきている場合は受付後にシューティングレンジで弾速チェックを行う。

弾をマガジンに入れてスタッフのところへ行こう。

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法律で定められた威力を超えて無いかを調べる行為を弾速チェックと言い、すべてのフィールドで行われる。

お店で売っている電動ガンは法定内の威力に設定されているので安心しよう!

 

 

弾速計という機械の穴に弾を撃って威力を調べるのだ。

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検査時に使っているBB弾の重さを聞かれるので把握しておきましょう。

基本的には0.2gか0.25gのどちらか。

また、サバゲーにおいてプラスチック弾の使用は厳禁なので必ずバイオBB弾を使おう!

自分の持っている弾がバイオBB弾か分らない場合はスタッフに確認してもらいましょう。

 

チェックをパスした電動ガンには検査済みのシールが貼られるので帰るまで剥がしてはいけない。

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9:40

レギュレーション説明が始まったので受付前でスタッフの話を聞くマサト君。

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フィールド内でのルールやマナー、安全管理など色々な説明を受ける。

 

 

 

 

説明が終わった後にざっくりと参加者を半分に分けてチームを決めます。

マサト君は黄色チームに!

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フィールドで用意してくれた色付きガムテープを両腕に巻いて準備完了!

一緒に来たグループは同じチームになれるので心配無用だ。

 

 

戦のフィールドマップ。

拠点が6箇所設置されており、D対G、B対E、C対Fといったようにゲーム毎に拠点を変更していく。

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戦では1ゲームの制限時間は10分~15分程度で進行し、5分休憩をとりながら1日で16ゲームほど行われる。

疲れてしまったらゲームを休んでセーフティエリアから観戦することも可能だ。

 

 

10:00

ゲームが始まった!

バリケードに隠れて敵を探すマサト君。

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このドキドキ感がサバイバルゲームの醍醐味である。

1ゲーム目はなにもできずに終了。

 

 

 

フィールドアウトする前にマガジンを外して本体に残った弾抜きをするマサト君。

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セーフティエリア内では銃口を下に向け、トリガーには指をかけないのがマナー。

持っている電動ガンが発射できない状態ということをひと目で分るようにしておくのだ。

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楽しくてテンションが上がっていても、安全管理はしっかりしよう!

 

13:00

1時間のお昼休憩を挟み、午後のゲームが始まった。

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フィールドの形状も徐々に把握してきた事もあり、この日初めて敵をヒットさせることが出来たマサト君。

 

 

そして、なんと7回目のゲームでフラッグゲット!

敵を3人ヒットしてフラッグを捕ったというマサト君!

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戦では敵のフラッグを捕った者には自動販売機のジュースかガリガリ君を贈呈している。

ガリガリ君の贈呈は夏限定。

 

 

17:00

最終ゲームが終了し、初めてにも関わらず1回のフラッグゲット、7ヒットと好成績を残したマサト君。

体を使った遊びは久しぶりなので流石に疲労困憊といった様子。

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今回は初めてのサバイバルゲームで1人での参加だったが、スタッフの方々の気遣いもあって快適に楽しめたようだ。

サバイバルゲームフィールド 戦では楽しく遊んでもらうことを最優先に考えており、時々参加者に話しかけるなどをしてコミュニケーションを図っている。

 

 

 

楽しい1日を過ごして満足したマサト君。

自分の電動ガンが欲しくなったようで、その足でそのまま秋葉原のエアガンショップへ向かったのだった(笑)

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今回、取材に協力してくれたサバイバルゲームフィールド 戦のスタッフ宇井さん(左)店長の渡辺さん(右)からのご挨拶。

初心者への対応もしっかり行ってくれるので初めて行くフィールドとしてオススメだ。

サバイバルゲームフィールド 戦 公式サイト